こんにちは。toffの長谷川です。

引張りに引張った海外出張Blogも本日で最終回を迎えます。

ラストはお客様からリクエストをいただきました旅Blogの続編。こちらで締めくくらせていただきたいと思います。今回ご紹介するお店は有名店ばかり、長谷川のミーハーぶりを是非、ご覧下さい。(長いのでお飲物もご用意下さい)

 

フレンチワークやクラシックの代表各、アナトミカ。個人的にもよく購入していたブランドだけに本場で見られて感動しました。オーナーのピエール氏ともお話出来て嬉しさ2倍(何言っているかはあまり分かりませんでしたが...w)

しかし、このオールデンの数...圧巻です。日本でコードヴァンが枯渇している中、普通にあったのでフランス行く機会があれば是非?!

" A.P.C "は日本でも見る事ができますが、やはりフランスで見るのは違います。店内のレイアウト、商品の色彩感覚やバランス。何故、ここにコレが??なんて事も面白いなぁ〜と。店員さんもフレンドリーで親しみやすいお店でした。

皆様、ご存知シュプリーム。

普段は、全く接点のない長谷川ですが今年の3月に出来たと言う事で...せっかくなので寄ってみましたw

入店して、すぐ目に飛び込んできたのがこの置物と...

このスケボーの板達。上段の真ん中にいるマツコでラックスみたいなボードを横目に店内撮影を張り切って断られましたが...粘ったら入口と通路の撮影だけ何とか許可をもらいました。。。汗

フランスのキッズ達が集うこのお店ですが、シュプリームのモダンな感覚に触れてみてとても新鮮でした。ちなみに...日本では毎週土曜日に発売するTシャツ。パリは日曜休みのお店が多いので木曜日に発売だって事、皆様知ってましたか?

ピカソも愛したブランド、セントジェームス。

店員さんが、ボーダーではなく赤いニットを着ていたのに軽いショックをうけた長谷川。なので、これ以上写真は撮っていません。。。w

思っている以上にパリの方ってボーダー着ないんですね。

個人的に、1番見やすくて日本に近いと思えたお店です。

すっきりした店内とクリーンでベーシックなアイテム。ブランディングもしっかり行われているんだなぁーと(勝手に)思えました。インポート物よりオリジナルのクオリティーの高さに目が行ってしまったフレンチトロッター。

商品はもちろん、マレ地区で歩き疲れた足を休めるのにもお勧めですよ。

入口に屈強なドアマンがいるアクネ(関係ありませんが...)。こちらも日本で取り扱われているブランドなので知っている方も多いはず。オレンジ色のガラスとメンズスタッフの着こなしがジャストからピタピタなサイズだったのが印象的w

高級感溢れる店内は撮影NGでしたが(すみません...)日本で言うところのハイブランドを取り扱う店舗のような雰囲気。途中、下着が陳列されていた什器を危うく破壊しそうなアクシデント?!にみまわれましたが未遂に終わりスタッフさんと大爆笑した思い出いっぱいのお店です。

ご存知の方も多い有名セレクトショップ、メルシー。

洋服、書籍、雑貨、植物、寝具、飲食店等、ちょっとしたアミューズメントパーク。独自の視点でセレクトされたアイテム達も一見の価値ありかと思います。

1番驚いたのが...日本の某有名セレクトショップ◯ームスさんのオリジナルがメルシーに並んでいた事。何故だかとても感慨深い気持ちに。ここは是非見に行って頂きたいので写真は外観のみにしておきます。

ここで箸休め。次のお店に向かう途中で気になった事を書いちゃいます。

普通の公園ですけど、時間にして12時前。皆さん、お仕事はお休みなんでしょうか...楽しそうだなーとか思って歩いていたら、、。?!?!?!?!?!

公園で卓球してましたw

日本では考えられない光景ですよね。他の公園を通り過ぎた時も公園に卓球台があったので、おそらくパリでは普通にあるのでしょうか。まさかの文化の違いをこんなところで思い知らされました。

では、話を戻します。

ギャラリーのようなお店の雰囲気が個人的にツボだったブロークンアームズ。洗練された商品やモードなアイテムにも魅了される事でしょう。

去年位に出来た床屋と洋服屋が合体したフランスでも珍しいお店" V.B.S "

洋服の中に肌ケアー用品やシェービングクリーム、書籍があったりと"らしさ"と"楽しさ"がここにあると思います。次行く事があれば是非、髪を切ってみたいです。

日本の雑誌にもよく掲載される有名セレクトショップの1つ、レクレルール。

黒を基調としたアイテムが多い、ザ・モードな世界観。

サングラスかけたスタッフが店頭にいたのも、さすがはレクレルールと言う感じでした。

他の店舗も見ましたが、やはり格式が高いエルメス本店。

中国人の爆買いはちょっと。。。でしたがフランスのザ・セレブをここで初めて見た気がします。日本で完売したアイテム等も見れるのは本店ならでは。

テロの影響だと思いますが、機関銃を持ったリアル軍人も間近で見れちゃいます。

パリのゴヤールはこんな感じです。

説明不要のマルジェラ。

本場でも白装、、白衣着ていましたw

アントワープ6つながりでもう1件...

ドリスヴァン・ノッテンはスタッフの着こなしがクールで、レザーのソファーや赤のベルベッド等、色気と艶のあるお店。店内のモニターでコレクションの映像が流れていたのも印象的。

呼び鈴鳴らさないと開けてくれないのでご注意です!

続いては洋服屋ではありませんが...

まだ、日本未入荷のコスメブランド。今年には日本に上陸するのではないか?とある情報筋に伺っています。内装の良さとお土産には最適かと。

何故、白鳥の蛇口?!と思う気持ち半分、よく分からないけど何かお洒落だなーと1/2の純情な感情が行き来していました。これも海外のマジック?!なんでしょうかね。

気になるブランド名は...toffに来てくれたお客様のみ、こっそりお伝えしますw

それでは、次が最後のご紹介となります(長かった。。。)

言わずと知れたフランス靴の名店" J.M. WESTON "

接客の素晴らしさは言わずもがな、本場でフィッティングをしてもらう貴重な経験をしてきました。40代、50代の方から昔の店員さんに革靴のサイズを選んでもらう時は小さめのサイズを持って来たもんだ...なんてよーく聞いていました。パンパンのサイズを履いて自分の足の形に馴染ませる。" J.M.WESTON "もそれに近い接客でした。

ちなみに...ムッシュ&マダムのW接客に陥落した長谷川はネイビーローファーを購入。

その結果...

こうなっちゃいました!!

こちらのムッシュは20代だとか...貫禄が違い過ぎますw

その横でフィッテイングの際に邪魔だったストールをインした事すら忘れるこの30代の天然っぷり。長谷川っぽいです。

 

長文、乱文にお付合いいただきありがとうございました。5部編成でお送りした海外出張blogで皆様に何を何処まで伝えられたかは分かりませんが、はっきり言えるのは、日本のセレクトショップのレベルの高さ、日本がファッション大国である事です。

ファッションの自由さ、色彩感覚、独創性、文化や価値観等、学ぶ事が多かったパリの街で肌で感じた事をお店に活かし皆様に提案させていただければと思います。

 

 

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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