OPEN COLLAR SHIRTS STYLE

こんにちは。

最近、暑くないですか??なんて言葉を良く耳にするtoffの長谷川です。

確かに暑い。。。

いやはや、もうそんな時期なのかなぁーと。おじいちゃんの如く遠い目で見ている長谷川を横目に、既に半袖や七分袖とかで歩いてる方を多数見かけます。

リアルタイムを信条とする長谷川は、いつもこのくらいの時期になると薄手の羽織りにカットソーかコットンニットあたりを着る傾向にありますが、、

アパレルらしく?!ちょっと、先取りしてみたくなった感は否めません。

なので...本日は着させて下さい。

半袖を。。。(笑)

 

AURALEE  : SELVEDGE WEATHER CLOTH OPEN COLLARED HALF SLEEVED SHIRTS / ¥20,000 + TAX-

COMOLI : BELTED DENIM PANTS / ¥28,000 + TAX-

Buudy Optical : YALE / ¥20,000 + TAX- 

 

テーマは『シンプル イズ ベスト』

個人的に、そこそこいい年齢になってきたところもあるので、よくBlogや店頭では"大人は引き算"やら"頑張らない頑張り過ぎない"スタイリングを提唱しています。

そこを踏まえると柄物よりも無地を選んでしまいがちなんですが、無地ばっかり着ているとたまには柄のある物も着たくなったりします。アイテムのクォリティーありきですけど、シンプルな装いはそのままにイメージを膨らませると3アイテムで済んでしまいました。

イメージは"昔、ロスで見たスケーター"

オーバーサイズのオープンカラーのシャツにオーバーサイズのデニムとVANSという合わせ。小物はニットCAPとサングラスを着用していた人もいたり。正直、オシャレか?!と言われると分かりませんが...スケートカルチャーとロスの広大な土地や日本と違う空の色が相俟ったそのスタイルに目を奪われ、ただ単純にかっこいい。それだけを直感で思った事は今でも覚えています。

ブランドは『CARHARTT』や『BEN DAVIS』等、分かりやすいアメリカのアイテム。やはり、自国への愛情なのでしょうか。

toffのセレクトもそうですが、今は日本のブランドとデザイナーさんの宝庫(上から目線じゃありません、、汗)。前述に記載したアメリカに右に倣えではありませんが、とにかく素敵な物が溢れているので日本のブランドで構成したスタイリングは、さしずめ"日本から見たアメリカ"と言ったところ。

このスタイルの利点は、シューズをレザーシューズやサンダルに変更したり、サングラス等のアイウェアーや帽子もハットなのか、CAPなのか。アイテムを変えるだけで分かりやすく世界観の違うスタイルにチェンジ出来るところにあります。

ジャパンブランド、ジャパンクォリティー。日本人は日本人の事を知っている、これは間違いない事実。のはず?!(笑)

G.Wも近づいてきた事ですし、皆様も色々なイメージを膨らませたり、何かに想いを馳せながら思い思いのスタイリングを楽しんでみて下さい。

 

 

 

 

【 toff Online 】

【 toff facebook 】

【 toff twitter 】

【 toff instagram 】

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

toffComment