こんにちは。

ここ最近のBlogで書いております、〜3選。

Tシャツ、シャツと続けば、、『そりゃー次はパンツでしょ。』

と、シリーズ化を想定していないところにお客様から言われ、カウンターパンチを食らったtoffの長谷川です。

なので、書きます。

長谷川が選ぶ独断と偏見しかないパンツ3選。

それでは、ご覧下さい。

 

COMOLI : BELTED DENIM PANTS / ¥28,000 + TAX-

商品の説明は、いりますか?

COMOLIのキングオブ定番、ベルテッドデニム。

商品説明は、他のお店さんが頑張って書いていると思いますので、、

以前、デザイナーの小森さんから伺ったこのデニム生地の逸話について少々。

COMOLIの営業担当の方がベルテッドデニムを穿いていた時の話をしてくれました。

ヴィンテージのデニムにも見られるインディゴの赤い染料が出ている色の落ち方がとても良かったそうです。どうやったら、その色落ちになるのか小森さんが聞いたところ『1回穿いたら何も気にせず市販の洗剤でガンガン洗う』との返答に、それまではランドレス等の洗剤を使用していた小森さんも目から鱗だったそうです。

小森さん : 本当に良い色だったんですよ。僕もこれからやってみるので、長谷川さんもやってみて下さいよ。

長谷川 : 分かりました。せっかくだから、どちらが経年変化を含めていー感じの色落ちをするか見せ合いましょう、、なんてお話をしていました。

小森さん。。。長谷川、今も忘れていませんよ。現在も張り切って調教中です(何アピールかは分かりませんが...笑)

ベルテッドデニムをお持ちの方も、そうでない方もデザイナーの意向を汲んだ違う楽しみ方が出来ると思うので、興味があればやってみてはいかがでしょうか。

AURALEE : SILK DENIM PANTS 

繊細な素材と耐久性のある折り方のマリアージュ。って、自分で書いていて一体どっち?!と思ったりしましたが、まぁ良しとします。AURALEEのシルクデニムパンツ。

文章の入りは(長谷川のせいで)雑ですが、物自体のクオリティーはきっと誰が見ても穿いても太鼓判を押す事、間違いなし!

シルク100%の高級素材をデニムの織りで作製する事によって強度が増した秀逸なパンツ。

個人的に、このネップ感が堪りません。

あと、シルクを使用すると自然に出てしまう光沢。高級感を感じるのでそれもアリなんですけど、このパンツにはそれが無くマットなのが嫌らしくなくて好感が持てます。

穿いても、肌に付かず離れずの非常に均整の取れたシルエットは使い勝手も良く、使用頻度は俄然上がる事かと思います。

WESTOVERALLS : 801S / ¥19,000 + TAX-

満を持しての登場。

まだ知らない人もいますかね?それも仕方ないですね。

だって、今シーズンから発売されたんですから。

穿く人の事を考えて作られた逸品、WESTOVERALLSの5POCKETシリーズ。

長谷川の推しメンならぬ、推しデニムは定番5型のうちの1つ801S(ストーレート)です。

理由はワイドシルエットが旬で、テーパードも定着した中で新鮮だから。

もちろん、それだけで天邪鬼な長谷川はプッシュ致しません。

パンツあるあるですが、パンツって気をつけても膝が出てしまいがちですよね。

このWESTOVERALLSのデニムは膝が出ない、、と言う訳ではないんですけど、インシームとアウトシームを調節し、膝の位置を高く設定する事で膝のシルエットが崩れて見えにくいように作られているんです。

これだけでも、ちょっと欲しくなりませんか?!

しかも、ご丁寧に専用のダサ可愛いのが逆にオシャレな専用BOXに入っているので付加価値もUP。

シルエットの美しさも既に定評があり、ストレートでありながらも膝から裾に向かって緩やかなテーパードが効いているんですから、ストレートとテーパードが掛け合わさった1粒で2度美味しいデニムなんだと(勝手に)思います。

 

意識はしていませんでしたが、気が付いたら3選全てがデニム。。。

やはり、全てが定番と言うオチ(笑)

結局、長谷川はデニムが好きらしいです。

まぁ、それだけおススメ出来るデニムがtoffにある。と言う事でご容赦下さい。

これはきっと...ショーツも書かないとダメかな、、汗

 

 

 

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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