こんにちは。

toffの岡本です。

 

もう9月。徐々に風が冷たくなって秋めいてきたかな…といったここ最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。

個人的に寒暖差で体調崩しそうなので皆様もお体にはお気をつけ下さい。

 

さて、今月もwaltzさまよりグッドミュージックが届いております。

今回はwaltz店主角田さんオススメのレアな音源を、ビート寄りの内容で絞ってセレクトしています。

 

 

Whoarei / Vibrations

 

Kendrick Lamarの名作3rd「To Pimp A Butterfly」でプロデューサーの一人として大抜擢され、一躍注目を集める存在となったWhoareiことMichael Brown。ほぼ全ての楽器をプレイし、プロデュースも担うサクラメントの才人による今作の完成度も圧倒的。ソウル、ジャズ、ファンクを横断するトラック群はいずれも極上のメロウネスに満ち溢れています。大人の男女のための傑作Beat Tape。

 

Hotthobo / Soft Serve

 

レア音源で構成されたMix Tapeを定期的にリリースして人気を集めている、カリフォルニアのカセットレーベルHobo Camp。最新作となる今作も相当にマニアックな選曲で攻めてます!80年代のジャズ・ファンク/クロスオーバーとなんとライブラリー・ミュージックをミックス。しかしそれが実にクールなグルーヴを生み出す結果に。新たな音楽の扉を開けるエレガント&スムースな60分ミックス。

 

Budamunk & Ill Sugi / Spirit Of The Golden Era

 

日本を代表する二人のビートメイカーBudamunkとIll Sugiによる共作ビートテープ。カナダのHip HopレーベルUrbnetからリリース。二人がひたすらビートを作っていたという2010年代前半の音源を中心にコンパイル。夜行性のビートがストリートを徘徊するような危うさと、ビートの粒子が結晶を構成するような美しさを有したドープな作品です。

 

MNDSGN / Body Wash

ニュージャージーで生まれ、LAで活動しているプロデューサー/ビートメイカーのMndsgn。Stones Throwから2作目となる今作はカセットでリリースされました。本人いわく「80年代のSolarレーベルの作品群や、同時代のソウルやフュージョン、そして90年代のR&Bからインスパイアされた」とのことで、いい意味でノスタルジックな雰囲気漂う作品に仕上がっています。全編を覆うメロウ・ファンクなトラックがとてもエレガントで、都会の夜のサウンドトラックとして機能する、ある意味「AOR的」なBeat Tapeです。

 

Clutchy Hopkins, The Red Spiders, JVISIOON, E.SC / Icebox

 

プロデューサー、DJ、ビートメーカー、マルチインストゥルメンタリスト。カリフォルニアで活動する4人の精鋭が集結して誕生した強力なビート作品。黒く重いビートに生楽器の演奏が絡んで完成するサイケデリック・グルーヴ。1970年代のブラックムービーのサウンドトラックのようなファンキーでミステリアスな音像。生まれながらにしてレアグルーヴ。

 

 

 

ジャケットは比較的派手なものが目立ちますが、内容は極めて洗練されておりアダルト。

 

Jazz、Hip Hop、フュージョン、イージーリスニング、AORなどなど、どれも夏の終わりから秋に向かうこの季節と、非常に親和性が高いと思います。

 

店頭でご試聴も出来ますので、是非お気軽にお声掛けください。

 

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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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