AURALEE BEAVER MELTON P-COAT

こんにちは。toffの鈴木です。





ここ最近チェックしている千葉県津田沼にある古着屋さんから「66年製のU.S NAVY物で、ポケット裏がブラックコーデュロイ(一般的にはTANというベージュ色がメイン)のPコートが入りました」と連絡を受けて、見に行ってみる事に。





決して買うつもりは無く見るつもりだけでした。





ただもう良いお年頃だし、何かあってはいけないと思い、一度銀行に寄ってから向かったのですが、時既に遅し。





連絡を受けてから2時間ほどで完売したとの事。

買うつもりは無かったので、「悔しく無いんだからねっ」と心で呟きながら今日に至ります。





とは言え、戦況下で着る事を目的としたコートなので、現代のある程度安全の保証された日本の街で着る事を目的とし、”ファッション”という要素が入った物とは別次元です。





良し悪しを言うつもりもないですが、”普段着”且つ”ファッション”という意味では、個人として後者を選ぶのは必然です。(そんな事を分かっていながらも、軍物やビンテージに惹かれるのはどうしようも無いのです…)





そんな、経緯があって俄かに気になっているのが、AURALEEのPコート。



AURALEE : BEAVER MELTON P-COAT / ¥87,000 + TAX-





先ずは、生地が……良いです。





凄く普通なコメントなのです、、。





一般的によくあるPコートと比べると、物凄く柔らかいです。





極細繊維のスーパー100’s原料の中でも特に柔らかい物を使い、高密度にしっかりと打ち込んで二重織りのメルトンに織り上げ、表面にビーバー起毛をした素材…と生地へのうんちくはあるのですが…。







もっと簡単に言うと、









柔らかく、暖かく、軽い。

でもって発色も良い!(なので今回はこのOLIVE BROWNのみです。そして写真だと色味が分かりづらい)









ガシガシ、ゴアゴアという言葉の感覚は一切なく、ビッグサイズの肩が落ちる感じとか、裾がふわりと揺れる感じはAURALEEならではです。





サイズ感も肩が少し落ちるくらいのサイズ感なので、ジャケットの上でも良さそうです。




BuddyOptical : a/n / ¥28,000 + TAX-

COMOLI : NAVY FLANNEL SUIT / ¥120,000 + TAX-

COMOLI : LAMBS WOOL CREWNECK KNIT / ¥26,000 + TAX-

CHEANEY : Christopher / ¥58,000 + TAX- → ¥40,600 + TAX-


流れ的には、オーバーサイズでたっぷりとゆとりのあるコートが主流かもしれません。





昨日紹介したダッフルも、今日エントリーのPコートもそういう意味では、本流では無いですが、冬の定番としては本流。





ただ、生地感、シルエットはアップデート済み。





今なら、本流から支流まで様々なコートをご用意いたしておりますので、全部袖を通してお試しいただけたらと思います。






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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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