DE BONNE FACTURE BRUSHED BELGIAN LINEN OVERSIZED SHIRT

こんにちは。

toffの岡本です。


最近朝起きると花粉で鼻水が止まらないので、外に出るのが億劫な季節ではありますが、やはり春を感じられると気分もいいですよね。

そんな太陽を浴びたい気持ちと花粉を浴びたくない気持ちがせめぎ合い、ついに生まれて初めて花粉症の薬を飲みました。

…今まで何年も苦しんでいたのが嘘のように楽になりました。

薬は好きではないのですが、これからちゃんと飲もうと思います…。

さて、少し長くなってしまったので、暇つぶしがてら目を通していただけたら幸いです。



今季のDE BONNE FACTUREのコレクションは、1940年代の終わりにPABLO PICASSOが移住し、1950年代~1960年代には、主に陶芸の分野の工芸革新運動の舞台となったVALLAURIS(ヴァロリス)の町に代表されるようなフランスの南東部における画家、陶芸家、そしてさまざまな素材、山の風景…などにインスパイアされています。

スタイルはカジュアル〜エレガントな装いから作業着まで、アーティストの服装からインスピレーションを受けており、参考元にはWILFREDO LAMPABLO PICASSO、およびFRIDA KAHLOがメンズのスーツやシャツを着たセルフポートレイトなど。


また、当時のリラックスしたシャツやパンツでアトリエで仕事をする画家や、ポケット付きのシャツにカジュアルなジャケット、ドローストリングパンツというスタイルも含まれます。


カラーパレットは、その地域、エステレル山脈の赤みがかった色合いの大地や石の色(TAN〜CLAY RED)。

そして海岸の海の波の色。

毎シーズン、メインとしてフィーチャーしている素材がいくつかあるブランドですが、今回その中のひとつがこのベルギーリネン。



リネンならではのドライでネップやムラのある風合いは好き嫌いが分かれるところですが、ぜひこの雰囲気を愉しんでいただきたいところ。

個人的には気を遣わず着込んで皺くちゃにしたいですし、普通に洗います。

作業着のような、おじいちゃんのシャツのような、枯れた風合いのリネンが好きなので。

綺麗に着たいという方はクリーニングでも、手洗いでも、洗濯機のおしゃれ着コース的なやつでも。

アイロンをかけると仕上がりが全然変わるので、気分で変えてもいいかもしれません。





アイテムのタグに制作されたアトリエ名が入りますが、このシャツはCONFECTION DU BOISCHAUT NORD


職人に敬意を払うブランドのスタンスの現れ方の一つだと思いますが、元々HERMESにいたデザイナーということを考えるととても自然な事に感じます。






DE BONNE FACTURE : BRUSHED BELGIAN LINEN OVERSIZED SHIRT

品名はオーバーサイズの文字が入っていますが、少し緩いくらいのイメージ。

リラックスしたフィットで、肩が少し落ちるくらいかと。

少しコンパクトな襟もいいバランスです。



まずは袖を通してみてください。


また、明日はお問い合わせを多くいただいていたあのブランドから大量に入荷がある予定です。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。








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皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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