HERILL ///// toff day 2

こんにちは。toffの鈴木です。



昨日より開催しております”HERILL”のイベント。



22時以降に「どうしても見たい…」という洋服バ…好き…の方も来店されるなど、我々も久し振りにお客様とお酒を酌み交わす機会となり楽しい時間を過ごさせていただきました。





残るかな…と思っていましたが、意外とスッキリとした目覚めでしたので、こうしてblogを執筆しております。

(岡本さんは珍しく連絡が無いので、今もまだベッドの中でしょうか…と思ったら来ました…)





ただ、どんな商品が?というところが一番気になる部分かと思います。

今回のイベントでは、元々toffでピックアップした商品以外にも、ブランド様の協力の元、ほぼフルコレクションで揃っているので、”HERILL”というブランドの1stシーズンをより強く感じていただけるのではないかなと思っています。


今日はそんな中から、アウターを中心に幾つかご紹介いたします。

カシミヤデニムPCT / ¥130,000+tax-





今シーズンのHERILLでは一番問い合わせの多いコートかもしれません。



たっぷりと幅のあるフロントと特徴的なベンチレーション、広いベントを持つバックスタイル。

元々、デザイナーの大島氏が所有するヴィンテージコートをネタにして作っている様です。(確かスウェーデンのコート…。スウェーデンだとM59とかが近いのかもしれませんが、デザインとしては少し違う気も…)





少しだけデザインは効いていますが、全く嫌らしくない印象で着ていただけるかなと。





その、”嫌らしさ”を感じさせないのが生地。

生地はカシミヤ 34%、コットン 66%の配合。







縦糸(タテ糸)には9番色のインディゴでロープ染色されたコットン糸。緯糸(ヨコ糸)にはカシミヤ100%糸を使い織られたデニムです。



デニム生地は縦糸が表、緯糸が裏に来る様になるので、肌に接する裏面がカシミヤとなるので、、、









着心地が抜群に良いです。








ノンウォッシュなので、一般的なデニムと同じ様に色落ちを楽しむ事も出来る1着です。


デニムだけでなく、緯糸のカシミヤはどう変化をしていくのか?




5年後、10年後が非常に楽しみなコートです。


カシミヤヘビーメルトンPCT / ¥340,000+tax-







形は同じですが、よりスペシャルな ALL カシミヤ の物もございます。







価格もスペシャルです…。







カシミヤ糸で作ったメルトン生地なんてのはまあ目にする、手にする機会はそうありません。

生地の段階でのお値段を聞いて驚愕しました…。一般的な冬のアウターのお値段の数倍はする金額でした…





袖はシングルラグランスリーブ。


この、袖の付け根の部分によって、メルトン素材で唯一のデメリットとも言えるであろう”重さ”も分散されています。

実際の重量と、着た時に感じる”重さ”に差が出るので、実際に袖を通して感じていただけたらと思います。







意図している訳では無いですが、自然と5年~10年のサイクルで買い換える or 買い足してきた自分にとって、やはりコートの一番重要ポイントは”質”。






いくつか完売商品もございますが、”質”の良いコートを多数ご用意しておりますので、是非一度見ていただけたらと思います。








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皆様のご来店を心よりお待ちしております。






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